オフィスに自動販売機を設置!そのメリットや導入事例とは?
自動販売機を置くオフィスへ設置するメリットとは何でしょうか。
今回の記事では、設置事例や販売機の種類なども含めてご紹介します。

仕事の効率化や災害時の備蓄としても使える!自動販売機をオフィスに設置するメリットとは
自動販売機をオフィスに設置するメリットの1つ目とは、買い物に行く手間の軽減です。
コンビニの混雑を避けたり、業務中の集中を切らさなかったりと、オフィス内で飲食物を買えるのはとても便利です。
24時間購入することが可能ですし、セキュリティの厳しいオフィスを出入りするのが面倒なときにも重宝します。
2つ目のメリットとは、福利厚生の一環として導入することで、価格を低く抑えられることです。
設置者の利益部分を会社負担とすることで、ほかより安い価格設定が可能になります。
食堂の設置は難しい場合でも、自動販売機の設置はスペースがあれば可能ですから、検討してみるのもおすすめです。
3つ目のメリットとは、サービスにもよりますが、災害発生時の備蓄品として利用できることです。
東日本大震災時には、オフィス内に残った帰宅困難者に自動販売機内の飲食物を提供するという事例がありました。
日々、担当者に補充してもらえるわけですから、備蓄品の1つとして利用できます。
一方、デメリットは、自動販売機にかかる電気代と設置スペースが必要なことです。
月々の電気代は、およそ3~5000円程度で、一般的な飲料メーカーの販売機は幅1メートル、奥行き70cmほどの場所を取りますので、業者に相談するとよいでしょう。
オフィスに合わせてサイズや中身を選べる!自動販売機導入の事例とは
自動販売機といえば一般的に缶・ペットボトル飲料の販売機ですが、紙パック入りや紙カップ飲料、また、冷凍食品を温めて出す自販機や、パン・おにぎりなどの自販機もあります。
お菓子や栄養バー食品などの販売機もありますから、小腹を満たす程度の飲食物の提供が可能になります。
オフィスへの導入事例では、コストを抑えられるのは飲料メーカーのものです。
複数社の製品を入れたい場合には仲介業者のマージンが入る分高くなりますが、栄養ドリンクを入れるなどバリエーションが広がります。
社外打合せスペースに紙カップ式の自動販売機を置き、お茶くみの手間を省く会社もあります。
小規模のオフィスでは、小型の冷蔵庫を置き、そこに商品を配置するシステムも人気です。
卓上に設置できるタイプもあるため、10人程度のオフィスでも導入事例があります。
実際に導入する際の注意点とは、設置スペースの確認とひと月の電気代の確認です。
設置工事費や自動販売機の躯体に費用はほぼかかりませんが、月々の電気代は設置者の負担がほとんどです。
また、見積もりの際には、会社にはどんな自動販売機を置くかという事例の相談だけではなく、メンテナンスやゴミ回収の有無など、普段のオペレーションの確認もしっかりとおこないましょう。
まとめ
自動販売機を導入すれば、買い物に出る負担が減り、業務中に気軽に購入できます。